【2026年最新版】猫にペット保険は本当に必要?後悔しない選び方とおすすめプランをプロが徹底比較

ペットとの出会いは人生の宝物。
その小さな家族を守るためにも必要なのが「ペット保険」です。

特に猫は、腎疾患をはじめとする慢性疾患にかかりやすく、予期せぬ医療費が高額になることも珍しくありません。


本記事では、数あるペット保険の中から猫向けの補償プランにスポットを当て、愛猫に最適な備えを見つけるお手伝いをします。

📃ペット保険で大切なこと
◦ 愛猫特有の健康リスクを理解し、補償内容を冷静に比較することが重要です。

🩺完全室内飼いでも油断は禁物
◦慢性疾患や誤飲事故など、急な通院・入院費用の負担を軽減させましょう。

本記事でわかること
◦保険の必要性からおすすめプランの比較までわかりやすく解説します。

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猫にもペット保険は必要?加入すべき理由とリアルな費用

結論からお伝えすると、十分な貯蓄があり、高額な医療費も問題なく支払えるという方であれば、必ずしも加入する必要はありません。
しかし、実際の治療では思った以上に費用がかさむことも少なくありません
そうした予期せぬ大きな負担に備えるため、最近では猫のペット保険を検討・加入する飼い主さんが増えています。

放し飼いだった昔と比べ、加入者は急上昇!

かつて猫といえば外と室内を行き来する放し飼いが主流で、ペット保険の存在自体もあまり知られていませんでした。
十数年前の日本のペット保険の加入率はわずか2~3%にとどまっていました。
しかし、現在では、猫のペット加入率は約18%(およそ5~6頭に1頭)にまで急増しています。

背景には、室内飼いが主流になったことで猫の寿命が延びたことやペットは大切な家族という意識の高まり、そして動物医療の進化によって高度な治療が受けられるようになったことがあります。

治療費を自己負担できるなら不要。ただし、手術や継続治療のリスクも

実際の猫の治療費は想像以上に高額になるケースがあります。

○ 手術費用:異物誤飲や尿路疾患で手術が必要になった場合、1回で10万円〜30万円以上かかることも珍しくありません。また心臓の手術になると100万円を超える手術も出てきます。

○ 術後のケアや通院費:手術をして終わりではなく、退院後も定期的な診察・検査・毎日の投薬治療が数か月〜生涯にわたって続く場合があります

最初は少しの蓄えでカバーできると思っていても、突発的な大きな手術とそれに続く長期通院が重なると、経済的な負担は一気に膨らみます。

万が一のとき、後悔したくないなら加入がおすすめ

もし、愛猫が大きな病気になったとき、お金を理由に治療を諦めたくない

最善の治療を受けさせてあげたい

そう考える飼い主さんにとって、ペット保険は万が一の事態に備え、安心して治療を選択するための強い味方になります。
突発的な出費にヒヤヒヤすることなく、愛猫のケアだけに専念できるのが保険の最大のメリットです。

人気のペット保険 おすすめランキング

おすすめ保険その①  アイペット

料  

補償70%補償50%補償30%
満1歳(月払い)2990円2400円1780円
満1歳(年払い)34840円27930円20740円
満7歳(月払い)3940円3150円2300円
満7歳(年払い)45880円36720円26800円
※混血種の場合

補 償 内 容

補償70%補償50%補償30%
新規契約対象年齢
7歳11か月まで9歳11か月まで12歳11か月まで
通院(1日あたり最大)
12,000円まで
(年間22日まで)
12,000円まで
(年間22日まで)
9,000円まで
(年間22日まで)
入院(1日あたり最大)
30,000円まで
(年間22日まで)
12,000円まで
(年間22日まで)
9,000円まで
(年間22日まで)
手術(1回あたり最大)
150,000円まで
(年間2回まで)
100,000円まで
(年間2回まで)
40,000円まで
(年間2回まで)
年間補償限度額(最大)
122.4万円72.8万円47.6万円
保険期間(2年目以降は自動継続)
1年1年1年

アイペットが選ばれる3つの強み

  • 窓口精算に対応:対応病院の窓口で保険証を提示するだけで、その場で補償分が差し引かれます。後日の面倒な請求書類の送付作業がありません。
  • 9歳から保険が定額:一般的に年齢とともに上がり続ける保険料ですが、猫の場合は9歳以降値上がりせず定額になります。シニア期の負担が増えにくい設計です。
  • 更新時の条件追加なし:万が一、慢性的な病気にかかった場合でも、翌年の更新時に特定の部位を対象外とするといった制限がつくことなく契約を継続できます。

アイペットの公式サイトはこちら
https://www.ipet-ins.com/

おすすめ保険その② PS保険

 

補償100%補償70%補償50%
満1歳(月払い)2,440円1,950円1,320円
満1歳(年払い)28120円22,500円15,230円
満7歳(月払い)3,500円2,600円2,130円
満7歳(年払い)40,390円29,930円24,570円
※混血種の場合

補 償 内 容

補償100%補償70%補償50%
新規契約対象年齢
8歳11か月まで8歳11か月まで8歳11か月まで
通院(1日あたり最大)
10,000円まで
(年間20日まで)
10,000円まで
(年間20日まで)
10,000円まで
(年間20日まで)
入院(1日あたり最大)
20,000円まで
(年間20日まで)
20,000円まで
(年間20日まで)
20,000円まで
(年間20日まで)
手術(1回あたり最大)
100,000円まで
(年間2回まで)
100,000円まで
(年間2回まで)
100,000円まで
(年間2回まで)
年間補償限度額(最大)
110万円110万円110万円
保険期間(2年目以降は自動継続)
1年1年1年

PS保険が選ばれる3つの強み

  • 獣医師に電話相談:24時間365日いつでも獣医師に電話相談ができるサービスが契約者特典として付帯します。深夜の急病でも、直接獣医師に電話相談ができる安心のサポートです。
  • 12歳から保険料が定額:通常保険料は年齢が1つ上がるごとに高くなりますが、PS保険は3歳ごとに緩やかに上がる仕組みで、12歳以降は保険料が定額になります。長生きする愛猫のシニア期にも終身で続けやすいメリットがあります。
  • 業界トップクラスの安さと100%補償プラン:補償割合50%、70%に加えて、窓口での自己負担をできる限り抑えられる100%補償を選択可能。100%補償であっても月々の保険料が抑えられており、コストパフォーマンスに優れています。

PS保険の公式サイトはこちら
https://pshoken.co.jp/

ペット保険なら【PS保険】
PS保険は、業界最安クラスの保険料と充実の補償をあわせ持ち、GMO顧客満足度ランキングでも評価されたペット保険です。愛犬/愛猫の通院・入院・手術費用を手厚くサポート。24時間365日無料で獣医師に相談可能。

おすすめ保険③ リトルファミリー少額短期保険

料 金 

補償90%補償70%補償50%
満1歳(月払い)1150円1180円910円
満1歳(年払い)13460円13800円10600円
満7歳(月払い)2020円2010円1680円
満7歳(年払い)23570円23530円19640円
免責3000円0円0円
※混血種の場合

 ※免責についての記事はこちら

補 償 内 容



わんデイズ・にゃんデイズ
補償割合50% / 70% / 90%から選択
補償対象通院・入院・手術
年間補償限度額年間120万円
新規契約対象年齢13歳11か月

リトルファミリー少額短期保険が選ばれる3つの強み

  • 回数制限・1日当たりの上限がなく年間120万円まで使用:通院や入院、手術の細かな回数制限や上限がありません。一日で高額な検査費用がかかった場合や、何日も通院が続くケースでも、年間の補償限度額120万に達するまでしっかりと手厚いサポートを受けられます。
  • 業界最安クラスのリーズナブルは保険料:これだけ手厚い無制限タイプの補償内容でありながら、月々の保険料が非常に安く抑えられているのが特徴です。
  • 一部の病院で窓口精算対応:まだ数は少ないですが、リトルファミリーが提携する対応病院であればその場での窓口精算に対応しています。対応病院以外で受信した場合でも、スマホから領収書を撮影、送信するだけで簡単に手続きが完結します。

リトルファミリー少額短期保険の公式サイトはこちら
https://www.littlefamily-ssi.com/

犬・猫のペット保険ならわんデイズ・にゃんデイズ|リトルファミリー少額短期保険【公式】
リトルファミリーの犬・猫向けペット保険「わんデイズ・にゃんデイズ」は月々460円から。日額制限・回数制限がなく、通院・入院・手術をまとめて補償。窓口精算にも対応した業界最安クラスの保険料・業界最高クラスの補償のペット保険。2026年、雑誌「…

今回紹介した3つの保険の選び方

まとめ

愛猫にぴったりのペット保険は見つかりそうでしょうか?
猫ちゃんは不調や痛みをギリギリまで隠してしまう生き物です。愛猫に異変を感じたとき、病院へ連れて行かない飼い主さんはまずいません。しかし、診察を受けて

「手術が必要」

「長期の継続治療が必要」

と告げられたとき、提示される医療費の現実に直面します。

ペット保険の本当の価値は、高額な医療費を提示されたときでも、お金を理由にあきらめずに、愛猫にとって最善の医療を選んであげられることにあります。
突発的な出費への不安をなくし、自信をもって治療を選択できる環境をつくっておくことが、飼い主さんにとっても愛猫にとっても最大の安心につながります。
加入できる年齢制限や健康状態に制限があるため、ぜひ愛猫が健康で元気なうちに、ご家庭にぴったりな備えを検討してもて下さいね。

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